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GがV。

いや~何だか勝ったとは思えない試合でしたね。
タイムリーと相手エラーの2点だけ。
試合運びと相手のヒット数見たらどう考えても勝てない(笑)。
中盤まで淡白な攻撃だったしなー。
中継見ていて、ちょっと用事で席外したらその間に終わってる、みたいな(爆)。
とどめにクルーン出て来た時には全身から冷や汗吹き出ました(爆)。
そしたら危惧通りのいつものハラハラぶりで(泣笑)。
勝利の瞬間は「やったー!」という喜びより、
「やれやれこれで良く勝てたな」という変な感心(笑)。
全試合通じて力は全く互角だったと思いますね。
ダルビッシュ来なかったか…まぁ体調考えて仕方なかったのかな。
外野席の絵面がめちゃ面白かった~ほんの一角だけオレンジ色(笑)。
とにかく今年は"原イヤー"でした。
原監督、人生最良の一年だったと言ったら大げさですかね。
WBC、ペナント、CS、日本シリーズ…本当にお疲れさまでした。
そうそうもう一度言いますがCS要りません。
どうしても続けたいなら納得出来るような出場条件付けて下さいね。

それから、一部ですがまるで中二病みたいなアンチはどうにかなりませんかね。
アンチ自体は否定しません。ちゃんとしたアンチなら。
ジャンルに関わらず、こういう人達ってどこにでもいるんだなぁ(苦笑)。
ま、要らぬ愚痴でしたか(笑)。

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セ・パCS終わる。

まぁ結局両リーグの1位同士が極々当たり前に勝ちあがってきたと。
ますます存在意義が薄くなってきますねCS。
一応G党ですが今日の試合はあまり熱く観られなかったなぁ。
ここで勝つより、やっぱりリーグ優勝の方がずっと嬉しいし、ずっと重いんだよねぇ。
しばらく前の日記にも書いたけど、もうCSやめるか、どうしても存続したいなら1~3位のゲーム差がせいぜい5の場合だけやるとか、いい加減どうにかして欲しいと思います。

一番グッと来たのはやはり中日・立浪選手の最後の打席。
大きなレフトフライに倒れたけど、客席に向かって大きく手を振って応えてくれて、客席もわけ隔て無く皆でスタオベ。 そしてベンチの前でグラウンドに向かって深々と頭を下げた彼に、おもわずTVの向こうから拍手を送ってしまいました。
自分の中ではいまだにPLの立浪なんだけど(笑)。

だからね…
負けが決まった瞬間、とっとと後ろ向いてベンチを去って行った落合監督には正直がっかりしました。 彼らしいと言えば彼らしいけど…立浪の姿を先に見ちゃったらねぇ。
まぁリーグ優勝出来なかった際に「見くびるな」とまで言ってしまった手前、バツが悪すぎるかとちょっと意地悪に想像してしまうが(笑)。
確かに能力の高い監督だとは思うけど、知名度高いし注目される存在なんだから、それなりの行儀は守るべきだと思うのはおかしいでしょうかねぇ。

今年はまさに「原監督の年」なのかも知れませんね。
日本シリーズも期待してます。

日ハムファンには申し訳ありませんが、個人的には「巨人VS楽天」を観たかったなぁ。

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アイルトンイチロー。

>「神が降りてきたという感じ」

…セナかと思いました(笑)。
まぁやはりココで打てるというのがスーパースター・神の申し子の証しなんだろうなぁ、と。

苦戦の末にWBC2連覇達成。日本国民としてとても嬉しいですが…

やはり(一応)世界大会としての未成熟さ?が我慢ならなかった。

まずは、今の時点ではどうにもならないことですが参加国の分母の小ささ、それによる不可思議な試合の組み合わせ。

どう考えても、決勝までに同じ相手と5回当たるってマトモじゃないです。

やはりサッカーのW杯と比べたら(比べるのが無謀と言えば無謀ですが・汗)"野球"というのは局地的なスポーツなんだなぁと痛感。

アメリカが"たけしの東スポ映画賞"的一人勝ちルール(笑)を設けたにも関わらずこのような結果。あげくに敗退後「もっと本気で取り組むべきだった」みたいな意見が散見されるに至ってははああああああ…。

どういういきさつでWBCが催されるに至ったかその経緯は正直良く知りませんが、仮にも野球は"国技"みたいなものなんだから…。

自分が生きているうちに(爆)もっとマトモな大会になるんでしょうか、それともいつの間にか(略)。

「ウチの選手は出しません」という某チーム監督のスタンスは、今の大会レベルだったら決して非難には値しません(個人的には嫌ですけど・笑)。それが本当に"(野球人として)恥ずかしい事"になるのはいつか…。

…と先に愚痴っておいて(笑)。

お め で と う ご ざ い ま す!!!

仕事中だから当然見られなくて…携帯で見るネット速報が頼りなのに、アクセス集中で全く繋がらず(泣)…某常連さんのメルで結果を知ったという(苦笑)。

ちょうど休み時間に入ったので周り中に情報を振り撒かせていただきました(笑)。

ま、結局心底喜んでる自分です(爆)。

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欄干ジャンプとイチロー復活。

昨日は重要(笑)なTV番組が2つ。

まずは午後3時から『第23回NHK能楽鑑賞会』@NHK教育TV。しつこいですが(苦笑)インフルエンザで生舞台を観そこなったアレ。びっしりと埋まった見所の映像を眺めながら「ああああああの時インフル菌にかもされなければ自分だってあの場に居たのに…」と性懲りもない繰り言を(泣笑)。誘って下さった県人会のお方を脇正面に探すもちょっと分からず。

『悪太郎』、やはり今現在でのベスト・キャスティングかなぁと思いました。若旦那悪太郎は以前拝見した時よりもより脂臭く(おい)、より酒臭く(笑)、一家の鼻つまみ者の雰囲気がますます増していました。寝ているうちに髪も髭も剃り落とされて、自分の虚栄が全てひっぺがされた情けなさが強烈に感じられた。万之介伯父は悪太郎に散々弄られつつも、軽やかさと茶目っ気があって和む。万作僧は、SePTの中央橋掛かりから登場した時のような異界感は無かったけれど、倅悪太郎との掛け合いの間が絶妙過ぎて、二人がただ顔を見合わせているだけで吹き出すのを堪えられませんでした。

『葵上』、前場でシテよりもツレの巫女さんの方に目が行ってしまった(苦笑)。ツレは山井さんだったか…なんとなく納得。後場の緊張感はなかなか良かったと思います。装束を舞台中央に置いておくだけで、葵上がそこに臥せっていると表現する方法は、あらためて前衛チックだなぁと。これ、薪能で観ると猛烈に怖いんですよね。特に前場のシテの"泥眼"が。

『越後聟』、たった10分の"メインイヴェント"(笑)。附祝言みたいな形でシメの演目になっていたんでしょうね。どうしても欄干越えに目がいってしまいますが、速く回るよりバランスのとり方が難しそうな、スローで美しい水車にも目を見張る。三点倒立から開脚へのアクションはちょっとドキドキした(爆)。動きもかなり動物っぽさを強調していたような。こんな感じで『石橋』なんか観てみたいかも(笑)。それにしても脇正面のお客さんはさぞかし眼福だったでしょうねぇ(羨)。目の前を飛翔する赤頭…。

さて夜はWBC韓国戦。前回の中国戦は「イチローの不調」を確認した試合になってしまいましたが…今回は「イチローが打てば勝つ」を確認した試合でした(笑)。

双方の戦力を考えて、せいぜい2点差ぐらいで最終回まで緊迫したゲーム展開になるかと予想してたんですが…いやはやここまでワンサイドになるとは。

イチロー、初回の「やっとこさ出たヒット」よりも、2回のセーフティバントが凄過ぎて固まりました。 相手は「ホントこいつは嫌だ」と思ったんじゃないか(笑)。相手にとっては「居るだけで嫌になる」イチローが帰って参りました。

(イチロー大好きな若旦那は試合見られただろうか?この日は静岡で昼公演…舞台以外のお仕事が無ければ自宅でビール…いや、若旦那の場合はワインか・笑?…を飲みながらなんて情景を妄想中・苦笑)

松坂の初っ端制球難は今に始まったことじゃないですが(苦笑)、今回のを見ていると、なんとかスライダーが決められるようにしたかったのかな、と感じた。WBC仕様のボールが"かかりすぎる"ということなので、レッドソックス側の「投球数制限」が無かったらもっと投げ込めて、感触が掴めてたんじゃないかなぁという気もする。ストレートは良く走ってましたが。ジャイロらしきものも見られたしまぁまぁかな?

それにしても、中盤以降の韓国はもう試合捨ててましたね。次に向けて戦力温存、あるいはもうデータ取りに終始したか。ただ、アウエーとはいえコールドはいただけないのではないか。最後の方じゃ、正直見ていてあくびが出ました(爆)。これ以降の試合結果によっては再度韓国と当たりそうですが、もう一度こんな体たらくというのはあり得ないでしょうねぇ。

普段野球にはあまり興味のないらしい某常連さんが「せっかくお祭りだから」と中継ご覧になっていたのを知ってちと笑えました(笑)。侍ジャパン圧勝で、時たまの野球観戦が良いストレス解消になったかと。

そういう私は『銭ゲバ』録画しました。さすがに試合優先でした~。

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素朴な疑問なんですが。

え~…日々若旦那にうつつを抜かし過ぎてすっかり"エセ党員"になり果てたG党のワタクシですcoldsweats01今シーズンは、最大13ゲーム差離された時点で「この世にプロ野球は存在しないもの」と自ら決めつけて完全無視しておりました~sweat01

昨夜は日頃の疲れがどっと出て早々に沈没。今朝は早めに目覚めて朝刊を手にしてビックリsign03は?????巨人優勝?????何で?????いや、かなり接近してたことぐらいは風の便りで(笑)知ってたんですよ。しかしねーいくらなんでもあり得ないでしょ?終盤ここまで負けがたてこんでた阪神ですから、いくらなんでも最後の最後は踏ん張るでしょ?みたいな(←何気にトラファン視線bleah)。いくら巨人に逆マジック点灯しても、そうにわかに逆転優勝は考えられなかったですよ。ええ、ここまでいろいろ裏切られてますしcrying

ということで、何となく気分的には盛り上がりませんgawk最寄駅前のそごうは数年前からライオンズ優勝セールに鞍替えしてるんで恩恵にあずかれないし~pout

ところで、これで巨人には"2008年シーズン・リーグ優勝"の勲章が付きましたが…この後行われるCSでは巨・阪・中の三つ巴となります。ここで巨人が負けても、リーグ優勝の勲章は残る。しかし2位・3位だった阪神と中日は、どちらかが日本シリーズに駒を進めても、日本一にならなければ何も残らないんでしょうか?それとも「(セ・リーグ)CS優勝」という"勲章"が残るんでしょうかね???

いや、北京五輪女子柔道銅メダルの中村選手じゃないですが…「1位にならなければ皆同じ」なんですけどね。だから「CS優勝でも日本一逃したら意味無いじゃん」とも思うんだけど…どうもCSというシステムが良く分からないというかなじまない。たとえば極端な話、2位と3位の間がそれこそ20ゲーム以上離れていたとしても、CSで勝ち上がればそのとんでもなく離れた"リーグ3位"が日本一になってしまうことだってある。なんだかなーだったら1年間死力を尽くすペナントって何???という気分になってしまうのです。

リーグ優勝と、CSで1位になる(日本一になるかどうかは別)のはどっちが重いのか?そのあたりも引っかかって来るんですよね~thinkCS自体は面白いというご意見も多いですが、どうもね~…いや、今回巨人がリーグ優勝だったからそう言ってるんじゃないですよcoldsweats01確かCS初導入の年に、パでリーグ優勝したホークスがCSで敗退して、その時から「これで良いんでしょうか?」というモヤモヤは抱えていたので…。

なんだか長々とした愚痴みたいな文で焦点がぼやけまくってますがshock…要はここ、「リーグ優勝と、CSで1位になるのはどっちが重いのか?」ということです。「"CS優勝"という勲章は存在するのか?」でも良いかな?個人的には「CS要らん!」ですけどね…。

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「参った」を見た。

昨夜は実家に帰って気が抜けた所為か、夕飯の後に即ダウン…おかげで柔道・内柴選手の優勝をリアルタイムで見られませんでしたcrying自家製の梅酒も効いたらしい~wine

正直今回の大会は始まる前から自分の中で全く盛り上がらず…ヤワラちゃんの銅メダルはさほど悔しいとも何とも思いませんでした。この内柴選手の金も、実は嬉しいとか誇らしいとか、そういう感情は不思議なほどに起こって来ないんだなぁ。

ただ、今朝のワイドショーで流れた決勝戦のVTRを見て、相手の「参った」で決着がついたのに妙に興奮してしまったhappy02やっぱり"格闘技"はこういう決着がかっこいいしスッキリする。試合後のインタビューで内柴選手が「やっちゃいました」と発言していたが、それに「殺っちゃいました」と漢字を当てている日記をあるところで見つけて思わずニヤリとしてしまったbleah「殺」とは穏やかでないし不謹慎ではありますが、根本的に格闘技は戦いなんだから、殺すか殺されるかという緊張感が常に根底にはあると思っています。内柴選手がどういう意味で「やっちゃいました」と言ったのかは定かではないですがねcoldsweats01

ダイジェストで流れている柔道の試合を見ていると、なんだかプロレスじみた足へのタックルが多いし、やたら組み手を嫌がって逃げてるし(逃げてるほうに反則が付かない時もあるangry)、柔道着の前がはだけてストップしてもちゃんと直さずに再開したり…更にぱっと見ただけではわけの分からん点数製とか、やたらストレスを感じることが多いshockいっそ「一本」か「参った」が出るまで時間無制限でやったれー!!と思ってしまう。あくまで素人目の考えだが、格闘技ってそういうものじゃないのかなぁ。

とにかく門外漢なので、柔道の真髄など毛頭分からないけれど、この内柴選手が演出した「参った」によって、久々に観戦して血湧き肉踊る感覚があったのは楽しかったhappy01

そうそう、女子の中村美里選手も、平成生まれで初出場・立派に銅メダルながら「悔しい。金でなければ全部同じ」と発言していた。単に日本のお家芸だから金でなければ恥ずかしい、というのではなく、格闘技として「頂点以外は"死"と同じ」くらいの意識があってくれると嬉しいかも。まだまだ19歳、これからが楽しみですlovely

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昔はよかった。

…などというタイトルがダサすぎですがそれ以上適した言葉がないのでdespair

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000113-ism-moto

ま、実はこの記事の中身自体はどーでも良くてcoldsweats01
(あの世界は年がら年中問題だらけですから何が起こっても想定内ってか)
このトピックのやっほーコメ欄が面白かった。
自分とオンナジ事思ってる人、結構いるじゃん!と。
51番さんに激しく同意good

「昔のF1は面白かった」

いや、正確には「昔のドライバーの方が面白かった」だな。オイラの元カレheart04鉄人パトレーゼの名前がちょこちょこっと出て来るのもささやかに嬉しいしhappy01

やっぱり、自分の価値観としては「人間>マシン」だから。
多分、この世界の本質は「マシン>人間」なんだと思うけど。
開発競争とか、政治的ななんちゃらかんちゃらとかは、それはそれで面白みはある。でも、やっぱり「役者(=ドライバー)」が輝いてるのが最高の魅力だよな。

いつも言ってるけど、ヘルメット越しにドライバーの"顔"が滲み出て来ていた時代は、やはり最高に魅力的だったと思う。

かつてのドライバーは、アスリートとしてだけでなく、エンターテイナーとしても超一流だったと思っている。だから、F1のルールとか、マシンの技術的な事とか、よく分かっていなくても、ドライバーのコース上での"生き様"を見ているだけで、それはもう「ドラマ」として成り立っているので楽しめたんだよね。

事実、リアルタイムのアイルトン・セナを知らん愚息に、'80年代終わりから'90年代初頭(F1放映全盛期だなcoldsweats01)の中継録画見せたら「知らなくてもめっちゃ面白い!」と興奮してたもんな。今のアロンソとかハミルトンとかの方が当然なじみ深い彼であるのに、だ。マンセルなんか「コイツがコース上に居るってだけで楽しい」だってさhappy02
こういう見方はきっと"邪道"なんだろうな~とは思う。ある意味"理系の牙城"みたいなF1の世界に、こういう曖昧な文系的価値観を求めてもしょうがないのかも知れないけどね。
でも、面白いもんは面白いんだよね~それだけは譲れないわsmile

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霧雨の富士。

レポ・ページに『出雲大社奉納公演「万作・狂言十八選」第三回(瑞穂様レポ)』『萬斎 イン セルリアンタワー7』『狂言ござる乃座 in KYOTO 2nd(るーな様・瑞穂様レポ)』を清書UP。

明日決勝が行われる、F1日本グランプリ予選をTVで見ながらの更新作業(笑)。今年、30年振りに富士スピードウェイにて開催されます。過去に'76、'77年と開催されたのですが、'77年には観客を巻き込む大惨事が…それ以来F1のイメージは地に落ちて、'87年に鈴鹿で復活するまで10年間、日本でF1はやらなかったわけです。

余談ですが、私のHNの元になったドライバーさんは、この'77年の富士に新人として来てました♪数年前ですが当時の中継を収録したビデオを入手して、時折ちょろっちょろっと映る彼のマシンを見つけてはキャーキャー言ってたっけ(爆)。大混乱に乗じてちゃっかり6位で初ポイントGET。昔からタダでは転ばんオトコだ(笑)。

この2日間、富士はあまりお天気に恵まれそうもないみたいですね(苦笑)。ウェット・レースはいろいろと番狂わせが起こって、まぁ面白いといえば面白いんですが…観客の皆さんは(悪天候の時はいつも思うけど)この霧雨の中タフだよな~。コチラは急に涼しくなった気候に参って、あつーいココア飲みながらTVの前に陣取ってます。

しかし、最近は時たましか観ないもんだから、ドライバーの名前がよう分からん(泣笑)。オープニング・テーマもQUEENの「フラッシュ・ゴードン」になってるし…T-SQUAREの「TRUTH」は不動じゃなかったんですね~(いつの話だ)。まぁこの曲は"自分が好きなQUEEN"らしいタイプの曲なので満足ですが(笑)。

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「しゃーこらー」じゃないって。

レポ・ページに『至高の華「能と狂言」1・2(どじこ様レポ)』『MANSAI◎解体新書その九』『第35回野村狂言座』『夏休み親子のための狂言の会』を清書UP。

ちょっと出遅れの話題ですが(苦笑)。

判定が出た瞬間チャンネル替えました(爆)。「なんだよそれ~~~」しか言えなかった。普通だったら自国の選手がチャンプになったら小躍りするもんですがもうドッチラケ。解説にいらっしゃった元世界チャンプのO氏のタイトルマッチ思い出してましたよ…あの時も「なんだよそれ~~~」だったんですが今回の方が更に。

老獪ではあったでしょうが結局攻めきれなかったランダエタ選手のおかげという部分もあります。ただし、今まで対戦した相手の中では格段に上手かった。ここで"しっかり"負けて(笑)次への真のステップになるのが亀田選手の将来にとって最も良い道のような気がして(なにせまだ彼は19歳ですナンボでも負けられますって)、やや非国民(爆)的ではありましたが私はランダエタ選手を応援してました。

ネットを中心に各方面で亀田選手が集中砲火を浴びてますが、一夜明けての会見、前夜の疲れもあったでしょうがその歯切れの悪さに「ああ、やっぱり普段の態度は演出なんだろうな」とも思いました。当夜は即チャンネル替えてしまったのでリアルタイムでは見られませんでしたが、表彰式のリング上、瞼の上を切り腫れた顔で「どんなもんじゃーい!」と叫んだ彼の姿を朝のニュースワイドで見て、もう哀れも極まれりという感じでした。しかし、あの記者会見の表情は新聞各紙の見出しになったような「強気」には見えなかった。真の格闘家、いや格闘家の端くれであるなら、相手の強さは身に染みて分かるはずです。ちょっと甘い見方かも知れませんが、亀田選手本人の心の中には実は忸怩たるものがあったのではないでしょうか。

だからこそ、彼の横にいて何かとフォローというより単なる口出し(苦笑)をしていた金平会長の醜さはもうこれこそ許し難い。「亀田君以外の誰がこれだけの視聴率を稼げますか?」…会長自らボクシングというスポーツの権威を進んで貶めるようなこの発言。結局、TV局とつるんでのソレが最大の目的だったわけで。またあのTV局ですよ(大苦笑)。もう何をかいわんやでございます…。だいたい、試合が夜の9時始まりとはどういうことか。1時間半もあの一家の"プロモーションビデオ"を流し続け…もしかしたらそれがやりたいがために試合開始時間を通常より大幅に遅らせたのかと勘ぐりたくなります。あの一家が彼等なりの努力をしていることは認めますが、あまりの大々的な"お涙頂戴映像"にいいかげん辟易しまして、その時間は別チャンネル見てました。

延々と流されたプロモーションビデオ、試合後に「特別のプレゼント」としてWBAのお偉いさんから渡されたベルト等、出来レースを疑われても致し方ない"演出"がところどころに散りばめられて(爆)三文芝居の様相を呈していた世界タイトルマッチ。この汚名をひっくり返すことが出来るのは亀田選手本人しかいません。もういい加減、周りの欲ボケの大人達のいいなりはやめましょう(そうだったら、の話ですが・苦笑)。そして仮にも世界チャンプです。今までのような子供じみた振る舞いは何も得になりません。とりあえず、あのろくでもないTV局とは袂を分かとう。

一番言いたかったのはソレかよ自分(苦笑)…。

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アズーリの悲願。

おめでとうイタリア!!!!!

カルチョの国が、ほんとうに久しぶりにに栄冠をつかみました。PKになった時、'94年アメリカ大会の決勝で天を仰いだロベルト・バッジョの悲しそうな表情が浮かんでしまった。しかしその悪夢を振り払うような全員成功のPK戦、見事でした!今大会サブに回っていたデルピエロが最後のピッチに居てくれたのも嬉しい♪さすがに全盛期は過ぎた"ファンタジスタ"ですが、やっぱりオーラがありますね~ステキでした。

フランス・ジダンの延長戦での退場はほんとうに残念…詳細は今の時点では分かりませんが、映像で見る限りアレでは100%ジダンが悪い。関係ないところでの相手選手への頭突き…現役最後の試合がこんな形で終わってしまうのか。これが無かったら、もっとスッキリと楽しめたんですが…。イタリアの選手と何か言い争っていたようなんですが。

PK戦が始まる直前、イタリアGKブフォンとフランスGKバルデスが笑顔で肩を叩き合い、お互いの健闘を祈っていたのが実に気持ち良かった。ジダンの退場で充満していた不穏な空気を一掃するスポーツマンシップのあるべき姿が立派だったと思います。一流の選手は、まず一流の人格を持っている…そう感じました。PK戦後、明暗を分けた二人の表情はどちらもドラマチックで美しかった。

残念なアクシデントはあったものの、素晴らしい"最後の舞台"を見せていただきました。体力的にかなりきつかったのですが(なにせ土曜日にはしゃぎまくりましたので・爆)、頑張って早起きした甲斐がありました(笑)。

さて、ハマのレポを続けないと…。

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はじまりの終戦。

…実に順当な結果で全てが終わりました。1-4。これが真実の姿なんでしょうね。実は日本人よりもクロアチアの方々の方がショックが大きかったんじゃないか。私もクロアチアが落ちるとは思いませんでしたからね。予想外にオーストラリアが強かったのか。

あれやこれや考えて、結局はフィジカルの差だったのかなぁ、と。かけっこで負ける。押し合いへし合いで負ける。敵より先にへばる。人種の差というどうしようもない部分もありますが…ほぼ同じ体格のお隣の国は健闘してるもんなぁ~それは理由にならない。

4年後には、今の主流になっている選手達がほぼ全員ロートルに片足(つま先ぐらい?)突っ込みます。後進の若手達はちゃんと育っているのか、あるいはキチンと育てるシステムは整備されているのか?

なにしろ最終戦を見てませんので(大爆)えらそうな事は言えません。ただ、この終戦の次の日から4年後への道が始まっていると思うのです。4年前の日韓共催時から後退してしまったかのような今年の姿を見て、これからの4年間がどれほど大切で、どれほど大変な道のりになるのか、悲壮な気分で想像することしか出来ません。

既に決勝トーナメント進出を決めていたブラジルが、それでも全く手を抜かずに戦ってくれたのは本当に良かった。一部のメディアが「ブラジルは母国の英雄ジーコに花を持たせる」などと、恥も外聞もない予測をしていたのが恥ずかしくてしょうがなかった。世界の頂点に立つセレソンに対して失礼極まりないし、なにより自国のプライドは何処に行ったのか。現実を無視して"大本営発表"を連日垂れ流す輩の言いそうな事ではありました(苦笑)。

4年後に向けて真っ先に是非お願いしたいこと。とりあえず最前線に、チャンスの匂いをすばやく嗅ぎ分ける"ケダモノ"を最低2匹ほど発掘するか育てるかして下さい。もちろん問題はそれだけではなく山積していると思われますが…まずはここから!!!

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神懸かり。

川口選手、素晴らしかったです。でも不思議だったな~。あのPK、何故か絶対止められそうな気がしてた(笑)。だから阻止した瞬間、口をついて出た言葉が「ほれやっぱり!」(大笑)。国際試合になるととにかく強い。国内リーグだと結構ザルな時があるんですが(失礼!)…"内弁慶"ならぬ"外弁慶"かな?まだ坊ちゃん坊ちゃんしてる顔の時から知ってますが…随分と精悍な顔つきになってましたね。お見事でした。

それとはあまりにも正反対に…あの~、昨日の試合にFWってポジションは居たんですか(爆)?柳沢と高原、前半は何処にいるかさえも分かんなかったよ(大苦笑)。果敢にミドル・シュート撃つのはMFばっか。中田の気迫が凄かった…ピッチに鬼が立ってるみたいだった。あれは全く機能していない最前線への怒りもあったんじゃないか。

後半に入って即FWを総取り替えするかと思ったらそのまま…なぜあの二人に拘ってるんだジーコさん???敵もヘロヘロだが味方もヘロヘロ、極限状態まで引っ張ってやっとこさ大黒投入でも機能なんか出来ないよ~~~(泣)。さすがの"大黒様"もなんだか精彩を欠いちゃったし…最後の最後まで「影の薄いFW陣」でした…。

普通ね…シロウト考えかも知れませんがサッカー少年達が一番憧れるポジションがFWだと思うんですよ。日本の風土がFWの性質に合ってないのか?みんな横並びが大好き、出る杭は徹底的に打って潰す環境じゃあFWって育たないのか?南米のFW選手達見てるともう人間とは思えませんよケダモノに近いです(←褒めてます)。もちろん頭脳もいっぱい使ってるけど、最後は"チャンスの匂い"に本能的に食らい付いている感じ。少なくともペナルティー・エリアでボールキープしながら「誰にパスしようかな~」なんて考えるヤツは絶対いません!誰のことを言ってるかはお分かりかと思いますが(苦笑)。

さて最後は王者ブラジルとの闘い。今度こそ本当に「失うものは無い」状態です。予選突破の可能性が限りなくゼロに近づいてしまった今、日本代表はもう「名誉のため」に戦うと言ってしまっても良いかも知れません。FW陣!一度で良いです!ケダモノになってみて下さい!!FWに憧れる、未来の日本代表達の為に。

…"若旦那枯れ"を世界蹴球選手権で埋め合わせるのは無理だー。

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正念場。

TOP絵の更新、旧TOPはギャラリーへ。

いよいよ運命のクロアチア戦の日がやって来てしまいました。メディアでは「勝って勝ち点3か、最悪でも引き分けて勝ち点1」とか言ってますが、最低でも勝たなかったら絶対上には行けないのはみーんな分かってると思います(苦笑)。絶対に勝てない相手ではないと思いますから(確率は低いでしょうけどね)、もう死にものぐるいでやるしかありません。前戦のようなパス回しを今回もやったら一巻の終わりです。今回もDFへの負担が大きくなりそうですが、なんとか耐えて頑張って欲しい。なにせDF陣には私の出身小・中学校の偉大なる(笑)後輩、中澤選手がいるのでやっぱり思い入れが強くなっちゃうんですよね。

アルゼンチンが一気に浮上してきた感じがします。あのセルビア・モンテネグロ戦、いくら格下相手とはいえ、あれほどの華麗なプレーをこれでもかと見せつけられたらどーにもならん(苦笑)。言い方は悪いかも知れませんが、お客さんからチケット代を取って見せる"ショー"としては最高級の部類に入ると思いました。予選リーグでは決勝トーナメントを見据えて強豪の中でも"出し惜しみ"みたいなプレーが散見する中、このアルゼンチンは充分すぎるほどにお客さんを楽しませていたと思います。セルビア・サポーターにとっては地獄のような時間だったでしょうが(苦笑)…。ポルトガルもなかなか元気なようです。今回もフィーゴがカッコイイ♪実は私のイチオシ・プレーヤー。

アルゼンチン戦、観客席でマラドーナが巨体を揺すって派手に応援していたのにはちょっと笑ってしまった(爆)。国民的英雄なんだからもっと節制しましょうよ~他人のことは言えませんが(苦笑)。

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すんません。

やっぱりココでも吐かせてもらおう。

私みたいなシロウトが見てもイライラするような試合をやらんで下さい。"ラッキー・ループ"で1点先取出来ても全然嬉しくない(俊輔自体は良かったと思いますが)。前半見ていて全く湧き上がってこないワクワク感。スポーツ…それも世界の頂点にあるW杯でワクワク出来ないってどういうことよ。予選だからセーブしてる?そんな余裕無いですよねぇあの相手を考えれば(苦笑)。信じられない凡ミスに全く繋がらないパス。ぶっちゃけ相手だってそんなに上手くない。強豪と当たったらけちょんけちょん(死語?)にやられるクチでしょう。だからパスの通りも相手が上手くて阻止されてるんじゃなくて自分達のイメージが出来てない感じ(やたら相手にパスしてたしな・泣笑)。ものすごーくどんよりとした前半でした…もうこの段階で欠伸が出てハーフタイムで寝ましたよ(爆)。朝、結果を知って「悔しい!」と思う前に「…だろうな。」と醒めた反応の自分(苦笑)。

若旦那ネタを書く方がずっと楽しいわ(当たり前)。ハッキリ言って最低レベルの"舞台"でした。こんな酷い舞台を観たのは1年半前のもにょもにょもにょもにょ…。

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始まりました。

レポ・ページに『新高松市誕生記念 野村万作・萬斎狂言公演(瑞穂様レポ)』を清書UP。

今現在のココの背景もそのネタなので、門外漢ですがちょっぴり思うコトを。

え~…どうなんでしょうね予選突破。マルタ戦のなんともモヤモヤした気分から抜けきれないまま"本番"を迎えてしまいましたが。あ、選手達はそうじゃなきゃ良いんですけどね(笑)。あくまで観ている側の感覚として。

W杯というお祭りは楽しいと思います。世界のトップ・プレイヤー達の華麗な技術をふんだんに観られる"最高の舞台"でもあります。下手な演出の舞台よりずっと面白い(笑)。ブラジル代表のロナウジーニョなんてもう何をどういう風にしたらあんな神業が出来るのか皆目分からん。ご面相はなかなか愉快ですが(失礼!)。

ただまぁ、自分がそこまでサッカーというものにのめり込んでいない所為もあるんでしょうが、この時期になると結果に拘るためか普通だったらどう考えても尋常じゃない意見(というか放言?)がなんとなーくまかり通ってしまうのが気持ち悪くてしょうがない。

「それって何よ」と思った過去のご意見。

(某国の選手がオウン・ゴールしたためにそのチームが負け、帰国後射殺された事件について)「日本もこのくらい熱い国になれば強くなりますよ~。」

(日本のサポーターが応援の後、自分達が陣取っていた場所をきちんと掃除してから退場した行為について)「こんな良い子ちゃんぶったことしてっから日本はなめられるんだよぉ!」

(試合で決定的なミスをした某日本代表が帰国した際空港で水をぶっかけられた事件について)「彼は(こういうことを)されて当然。殴られたって良い。他の国なら殺されたってしょうがないんです。まだまだ日本人の態度は甘いですね。」

…国の治安とサッカーの結果と、どっちが大事なのかと思いますけどね。いきりたった一般のサポーターが悔し紛れにぶちまけちゃったってのならまだ理解出来ますが、上記の放言の主にはサッカー解説者やいわゆる"文化人"と言われる人達も混じってるんですよ。それだけ人を熱くさせるのがサッカーというスポーツなのかも知れませんが、こういうイキオイだけの考えなしな発言を公共の電波で垂れ流す行為こそ、国の品格を損ねているとしか思えないのですが。

今回はこういう放言が無くなって、冷静な試合予想・分析が増えることを切に願います。あまりにも「日本いける!日本勝てます!」という評価もかなり気持ち悪いですから(苦笑)。

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王ジャパン。

レポ・ページに『狂言劇場 その参』Bプロレポを追加。

予選リーグでもたついてしまい(例の"ボブおじさん"がミソつけてからおかしくなった・苦笑)やきもきしていたWBCですが、遂にキューバを破って世界一に輝きました!!!ここしばらく野球熱はしぼんでた…ここ数年のGの体たらく、アテネでのメダル奪取失敗…かといってサッカーにそれほどのめり込めるわけでなし(苦笑)。久々に、本当に久々に野球を見て燃えました♪9回裏に力投する大塚選手に向かって(TV画面ですけど・笑)「低め!とにかく低めで長打警戒!スライダー切れてるなら縦変化で空振り誘え!!」と叫んでる自分は、どう見ても飲み屋で野球ウンチク垂れるおぢさん状態(大苦笑)。いや、↑の配球論理が正しいかどうかは全然分かんないんだけど(爆)。

出来れば松井や井口・城島にも出て欲しかったのですが…いろいろ事情もあると思います。一概に愛国心の有無で判断するのはどうかとも思う。しかしあのイチローの、あそこまで言っちゃったらチームから浮くんじゃないかと危惧してしまうほどの熱さを見ると、もっとプロ野球界全体が協力的でも良かったんじゃないかとも思います。日本代表チームに入るためにしのぎを削るような場面があったらもっと面白い♪

イチロー贔屓の若旦那は今回の結果をどのようにご覧になってるでしょうね(笑)?

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気がつけば。

TOP絵の更新、旧TOPはギャラリーへ。

普段、あまり意識してなかったんですが、この前ギャラリーを覗いてサイト再開後に描いたイラストを数えたら…98枚ありました(爆)!その時TOPに居たのは『金岡』のロン毛絵師さん(笑)。コレが99枚目。そして本日、携帯待ち受け候補の"豆絞り若旦那@2002年レプリーク表紙"が記念すべき100枚目となりました。一時、一週間に2枚ぐらい描いていた時期もございましたので、これだけの枚数に膨れ上がっちゃったんでしょうねぇ。最近は何かと忙しくて5000hits毎のキリリクとその合間にちらほら描けるか描けないかといった状態なので亀の歩みのTOP更新ですが、なにせキャラが豊富な若旦那はイラ遊び(遊びかよっ!)のネタに事欠きませんので(笑)これからも出来る限りお目汚しを続けていきたいと思います♪ホント、いつまで経ってもテクが向上しないですみません~(苦笑)。自己満足で楽しんでるだけなんで~~。

う~んう~ん…苦しんでますね~日本勢@トリノ…。まぁ観ているコチラは実に無責任に(爆)あくまで希望的予測で成績予想してるわけですから、現実の成績がそれに追いついていかないのは致し方ないところではあります。もちろん残念は残念ですし悔しいのですが、一部の掲示板などで良い成績を残せなかった選手が目に余る汚い言葉で罵られているのを見るとなんだか更に心が寂しくなりますね。匿名が許される場所だから何でも言える(書ける)んだよなーと思います。「じゃソレを選手本人の前で言える?」と問いたい気分でもある(苦笑)。あ、でも以前"実力行使"された方が居ましたよね…サッカー日本代表が帰国した際、成田空港で当時の代表・城選手に水をぶっかけた輩。空港は公共の場所でもあるんだから、ソレって犯罪にならないのかなぁとまず思いました。いわゆる知識人と言われるような人達まで「(城は)あれくらいされて当然。一発殴られても良いんだ」と発言していたのには何をか言わんや。「何か狂ってる」としか思えなかった。

まぁ正直自分も熱くなるタイプなので、TV観戦しながら「なんだよボケー!」とか愚痴を吐きまくってますので偉そうなことを言えた義理ではないところもありますが(汗)、掲示板で名誉毀損スレスレのカキコしたり実力行使に出る気はさらさらございません。まだまだトリノの熱戦は続きます。お祭りは気分良く楽しみましょう♪

蛇足ながら、朝の情報番組で大量のメダル獲得予想を堂々と打ち出していらっしゃった司会のOさん(笑)の意気消沈ぶりも気にかかるところではあります(泣笑)…。

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トリノ開幕。

レポ・ページに『Shall we 狂言?(小三つ葉様レポ)』を清書UP。

サイトが始まって以来、初めて"親子二代"のレポが上がりました(笑)。嬉しいですね~楽しいですね~♪親子でもこれだけ視点が違う。だから面白いんです。これからもこういうレポ大歓迎ですのでどしどしお寄せ下さいませ~♪しかしお母様、「萌えが足らんレポや」と突っ込まれるとは(爆笑)…。

さて、いよいよトリノ冬季オリンピックが開幕致しました。開会式の中継は頑張って早朝4時少し前起床で拝見しました(笑)。温風ヒーターをタイマーで点けて、熱ーいお茶を飲みつつ"長靴の国"の氷の祭典を堪能。炎をふんだんに使ったまさに"情熱的"な演出に目を見張る。フェラーリF1マシンの派手なスピンターン・パフォーマンスに歓声を上げ(誰だ…誰だったんだあのフェラーリのコクピットに座ってたドライバーは!)、聖火台"爆破(おい)"にスッキリとストレス解消。五輪の内情はいろいろ取り沙汰されている通りドロドロの部分もあるのでしょうが、やっぱ4年に1度のお祭りはTVの前でもアホになって楽しまなきゃ♪2年前、若旦那の"前哨戦大成功"のお陰でもう開会式はアドレナリン出っぱなしで見ていたのを思い出した(苦笑)。実に暑く熱かった2004年の夏…(遠い目)。

その中で「やっぱり出ちゃったか」と思っちゃったのは某・超有名ミュージシャンの未亡人と亡夫の名曲のワンセット(爆)。いや、別にココだけだったら何も思わなかったんですけどね(五輪で「平和」をアピールするってのは常套手段だし)…忘れかけていたはずの、『敦』楽日カテコ情報の引っかかりが少々蘇ってしまいました(泣笑)。もうあの曲は"平和と反戦"の大看板を外せなくなっちゃってるんだろうかなぁ。そういうイメージを強く刷り込まれた曲をカテコに使うってのはなかなか難しいとこだとやっぱり思います。曲のイメージに負けないぐらい、イメージをひっくり返せるくらい再演の舞台がかっ飛んでくれれば良いんですけどね(笑)。ま、再演で使わなければそれっきりの話ですが(爆)。

話が逸れました(苦笑)。今日、コレを書いている段階で女子モーグルの上村愛子選手が5位入賞、ジャンプ・ノーマルヒルの原田雅彦選手が規定違反で失格…そう上手くいくもんではありません(泣笑)。まぁ始まったばかりですしこれからも有力選手がどんどん出て来ますので気楽に朗報を待ちましょう。寝不足が怖いんですが~…。個人的にはアルペンの佐々木選手のビッグ・マウス(笑)に期待です★

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懐&嬉。

一日に二回記事を投稿しちゃうのもなんだかなー。でも懐かしくて嬉しくて♪ごめんなさい~若旦那話題じゃないんですけど(汗)。

こんなのをやってたんですね~南アはキャラミ・サーキットで。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051114&a=20051114-00000018-jij-spo

『グランプリ・マスターズ・レース』・・・F1界往年の名ドライバー達が一同に会して戦う夢のレース・・・ま、要するに大したオッサン達の集まりなんですが(笑)。

強い!いまだに強いこのトドオヤヂ(爆)!!さすが"暴れん坊"マンセル、この歳になっても枯れることなくポール・トゥー・ウィンを成し遂げるとは・・・常に自分が中心にいないと満足出来ない男健在(笑)。あー、やっぱりこのオヤヂが現役だった頃は面白かったのよー♪セナもいたしプロストもいたしピケもいたしベルガーもいたし。マシンのテクノロジーよりもマンファクターがレースに多大な影響を及ぼしていた頃。時速300キロの人間ドラマ。

オヤヂ、髭そっちゃってるのよね~出来ればまた生やして欲しいわ(笑)。

いや、マンセルはどうでも良い(そこまで言うな)んだそれよりも感動だったのは・・・

私の元カレ(爆)のパトさんが3位GETでお立ち台(うるうるうるうる・・・)!!!!!

思わずマスターズ・レース公式サイトまで飛んで行きました。 http://www.gpmasters.com/あうあう・・・さすがに髪の毛は真っ白、顔の皺も深く刻まれてます御歳51歳。年月の流れは残酷ではありますが、持ち前の渋いダンディーさは失われておりません!やっぱナイスミドル!チャーム・ポイント(激違)の口元の大きな疵痕もしっかり見てとれます。あー幸せ(何)♪

今ではすっかり若旦那の僕(をい)に成り果てているわたくしめではございますが、HNはこの元カレから取ったまま。変えられないんですよね~愛着もあるし。二股か(爆)。

自分の原付用にレプリカ・ヘルメットを大枚はたいて作った大馬鹿者でございましたもので(汗)。それもわざわざ自由が丘まで注文しに行った・・・若かったよ自分(苦笑)。

いやはや、何もかも懐かしい~このレースの参加メンバーを見ていろいろ思い出してしまいますわ、F1に浸りきっていたあの頃・・・2001年の秋にあの映画(笑)を見るまで、RICC家では「まんちゃん」と言ったらマンセルの事だった。それが今や「まん」のところが漢字(それも旧字・笑)になって・・・現在に至ります。

何はともあれ、パトさんおめでとう&お疲れ様!!もしかしたら、もうおじいちゃんになってるかも知れないのだね(笑)若い時に授かったお子さんがいたのだから。時速300キロで戦うじーちゃんってカッコイイなぁ(大笑)。

ほんのちょっぴり若旦那から浮気して(苦笑)、お祝い申し上げます~。

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あっぱれ。

いや・・・もちろん健想選手&奥様ゲイシャガールさんのことです(笑)。やはりプロですねぇ・・・どうやったらドシロウトの相手の鎖骨をへし折らないようにニードロップを落とせるか。リング端で接近して撮影しているにも関わらず、喉元あたりにしっかり入ってるように見えるもんな~。奥様もご主人のボディアタックを細い躰でモロに受けてましたな。あのシーンの方がメインの戦いよりスリリングだったかも(爆)。

もともと、地方TVで流してるアメリカのショーアップ・プロレス見るのは好きでした(笑)。アンダーテイカーなんかヒールだけどホントかっこよかった。子供達が"戦隊ヒーローもの"でも観ているかのように大声援送ってるんですよね。ヒールには凄いブーイング。自分のご贔屓の選手が負けちゃうともう泣きじゃくっちゃって大変。リングとお客が一体となって盛り上げる一大パフォーマンスとして認めてます。もちろん、ソコに至るまでの肉体の鍛錬とか、緻密な演出研究とか・・・要はプロの仕事なんですよね。

肉体を鍛え抜いているプロと、"ショー"を100%熟知した熱い(ある意味"優しい"のか?・笑)お客さん達のお陰でそれなりにこなしたんでしょうなぁあのお方は(苦笑)。しかし・・・「またやります」的な発言はもう呆れました。ここでもやっていけると勘違いしてるのか?・・・ってか、コッチの方がフトコロが暖かくなってやめられないのか?と穿ってしまいますよ。

本業で喝采浴びるようにならんでどうする。

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強いぞロッテ。

TOP絵の更新、旧TOPはギャラリーへ。

本当は昨日の夜に更新だったんですが・・・こちらに書くの忘れてた(苦笑)。

3連勝ですね~いやいや下馬評ってのは全然アテにならんっちゅーことですかね(笑)。
しかし3試合分の両チーム得点を加算すると・・・30対2ですか(爆)?ここまで差が付くとはなぁ・・・。
3連敗のあと4連勝ってのは過去3回しかないそうで・・・そのうちの1回が1989年の巨人VS近鉄。
第3試合後のインタビューで某近鉄選手が放った一言が当時話題を呼びました(笑)。

「(巨人は)ロッテより弱い。」

当時、最下位街道ばく進中だったロッテより弱いと言われちゃいましたジャイアンツ(苦笑)・・・まぁいきなりの日本シリーズ3連敗、良いところ無しだったんでしょうがないですが。
しかしその後、この一言で火が点いたジャイアンツナイン、球界の紳士軍団の名をかなぐり捨てたような鬼気迫る戦いぶりで逆転4連勝。
"口は災いの元"でございます(大笑)。
シリーズ終了後の特番で、その失言居士クンが引っ張りだこだったのは言うまでもない。
(今年の巨人にこの年の気概があったらなぶつぶつぶつ・・・)

バレンタイン監督が「あと一回勝たなければ終わらない。」と慎重な姿勢を貫いているので、この時の近鉄の二の舞は無いと思われますが(笑)・・・さて今夜どうなるか?

本日より愚息、修学旅行でメリケンに旅立ちます♪

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ディープインパクト。

レポ・ページに『第24回日比谷シティ夜能2日目(薫風様レポ)』『金剛永謹能の会東京公演(どじこ様レポ)』をUP。

昨日の第66回菊花賞は久々に燃えました~。
もともと、競馬中継見るのは好きだったんです。ギャンブルはやりませんが純粋に"お馬さんのレース"として楽しんでました。
ちょうど、ナリタブライアンとかサクラローレルとかライスシャワーとかヒシアマゾンとかマヤノトップガンとかビワハヤヒデとか・・・少々時期に幅はありますが(汗)強いお馬さん達がまさに"ひしめきあっていなないて(『走れ●ータロー』です・笑)"いた頃には夢中になって見てました。
ナリタブライアンのバケモノ的強さを見た者としては・・・彼の後継者は今回のディープインパクトをおいて他に無いのではないかと。
最後の直線の剛脚ぶりには鳥肌立ちました。あれこそ強さの証明。
"無敗で三冠"・・・当然の如く期待されて、その通りに勝ってしまう3歳馬。
そんな豪傑でもやっぱお馬さん・・・序盤苦労してましたね(笑)。長丁場の菊花賞、まだ1周目なのに4コーナー回ってスパート掛けそうになって・・・鞍上の武豊騎手に思いっきり手綱引っ張られてました。「まだ行くな~!」ってとこだったんでしょう。一人もとい一頭でドラマを作ってました。

久々に、また日曜の午後は中継をのんびり楽しもうかな。

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帰宅して・・・

PCを開けてネット・ニュースを見て驚いた。

破壊王、逝く。突然に。

マットの上での壮絶な形相と、普段の赤ちゃんのような可愛らしい笑顔とのギャップが大好きだった。
プロレス界の複雑怪奇な人間模様は良く分からないけど、小川とのタッグはもう一度見たかった。

心よりご冥福をお祈り致します。

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激やせ。

正直、一目見てびっくりしましたね。
そっぷ型のお相撲さんならともかく、現役時代の親方はそれはもう立派な体躯だったんだから。
ちょっとお腹を引っ込めただけであばら骨が浮き上がるとは思わなかった。
更にお腹よりも、手足の細さがより気になった。あれで(いくら幕下ばかりとはいえ)弟子達とぶつかり稽古するのはかなりしんどいんじゃないかと・・・。

とりあえずお家のゴタゴタは置いといて(苦笑)。
親方、いろいろな改革をスローガンに頑張っているようですが、見ていて「もうちょっと志を同じくする仲間が必要だなぁ」というのが率直な感想。
孤立無援とは言わないまでも、あの堅固な伝統とそれに付随した"しがらみ"が山ほどある世界でしょう、一つの部屋だけではどうにもこうにも動けないんじゃないかと。
もちろん、何もかもが"これから"であって、そのスタート地点に立ったばかりだというのは分かるし、親方だって当然百も承知で挑んでいらっしゃるのですが・・・。

"孤高の道を歩みがち"な親方だからこそ、同志の存在が不可欠なのではないかと思います。

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