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もうちょっと引っ張ってみる。

そろそろ興奮も収まってきた頃でしょうが…crown

WBC決勝の日韓戦をリアルタイムで見ていた愚息が後で語ったことbaseball

9回裏・土壇場で同点にされ、なおもランナーを背負ってサヨナラ寸前という絶体絶命の場面でbomb

「マウンドのダルビッシュの横に、"チロリロリ~ン♪"という効果音とともに黒いカラスの羽根が落ちて来るのが見えたshock

…この界隈の方なら何の事か良くお分かりかとwink

しっかり"教育"されとるな我が愚息bleah

ま、ヨタ話はともかくsmile

本日より2泊3日で京の都に遊んでまいりますbullettrain

昨日の「びわ湖」に行かれた常連さんの仰るには、結構寒いらしいsnow

三分咲き程度でも良いので、桜が楽しみでございますcherryblossom

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狂言ござる乃座41st。

2009032210200002009年3月21日(土)14:00~ 於:宝生能楽堂

◆『成上り(なりあがり)』

 太郎冠者:石田幸雄 主:高野和憲 すっぱ:竹山悠樹
 後見:岡聡史

◆『八句連歌(はちくれんが)』

 貧者:野村萬斎  何某:野村万作
 後見:深田博治

◆『牛盗人(うしぬすびと)』

 藤吾三郎:野村萬斎  奉行:野村万之介  太郎冠者:深田博治
 次郎冠者:月崎晴夫  子:野村裕基
 地謡:野村万作・石田幸雄・高野和憲・竹山悠樹・岡聡史
 後見:時田光洋

※『成上り』

主人が初寅詣りのため、太郎冠者を伴って鞍馬に出かけます。参詣してその夜は籠って休みを取っていると、そこにすっぱが現れて、眠っている太郎冠者が抱えた主人の太刀を青竹とすり替えて盗んでしまいます。朝になって目覚めた太郎冠者は、太刀が青竹に変わっていてビックリ。寝ている間にすり替えられたことに気づきますが、主人に怒られたくないので、鞍馬から帰る道すがら、青竹を隠しながら、主人に珍しい話をして誤魔化そうとします。世間に「成上り」といって、山芋が鰻に、蛙が甲虫に、燕が飛魚に、嫁が姑に"出世"するなどと話しながら、「これも太刀から立身出世しました」と青竹を主人に見せますが、したたかに主人に怒られてしまいます。そこにたまたま件のすっぱが通りかかり、主人はすっぱをはがい締めにして「縄をかけろ」と太郎冠者に命じますが、太郎冠者は言われてから縄を綯い始める始末。やっと綯えたところで、今度は主人の方に縄をかけてしまい、せっかく捕まえたすっぱにまんまと逃げられてしまいます。

昨年末に「至高の華」で観たばかりの『成上り』。後半に狂言ならではのスラップスティック場面が挿入されている点で、「至高の華」初見以来のお気に入り演目であります(確か大藏流ではココが無いんだったっけ)。

前回の萬斎太郎冠者も相当のおヴァカキャラでしたが、今回の石田太郎冠者はそれに輪をかけてすっとぼけぶりが強烈に見えました(笑)。ボケる間合いが絶妙過ぎ。もしかしたらこの日のユッキー絶好調だったのか(笑)。パンフにもあったことわざ「泥棒を見て縄を綯う」の発祥と、この愉快な演目と、どちらが先なんだろうか、などとふと思ってみたりもしました。

※『八句連歌』

貧しい男が、以前連歌を共にする何某に借金をしたのを返せずにいる事を気に病んで、せめて一言謝罪の言葉だけでも言っておこうと、何某の家に出かけて行きます。何某は「またアイツは借金に来たのか」と居留守を使って会おうとしませんが、男が庭の花を見てお詫びの気持ちを歌に詠み込むのを聞いて思い直し、帰ろうとした男を呼び戻します。二人は借金返済の駆け引きを巧みに言葉に織り込みながら連歌を繋げて行きますが、やはり返せないと困り果てた男の連歌の素晴らしさに免じ、何某は男の借金を帳消しにし、証文を男に返します。

以前、新宿狂言で拝見した曲。それ以来の2度目です。この時はスペース・ゼロの装置を生かして演者のバックに連歌の応答が投影されていましたが、今回は能楽堂なので当然そのようなエフェクトは無し。一応パンフに応答が掲載されていて、借金に引っ掛けたシャレの部分に傍点が付いています。

2度目の鑑賞ということで、パンフの連歌にはさっと目を通す程度で、本番では二人のやり取りに大体のイメージがつかめました。それ以上に、新宿狂言の時よりもずっと"演劇的"になっていた印象で、これも演目がすんなりと頭の中に入ってきた要因かと。これはやはり萬斎貧者主導の舞台づくりの結果なのではないかと思っています。

貧者登場シーンの「金が無い」という悲壮感は、非常に現代的な空気(世相)を感じました。そこで展開される、連歌の出来で借金をチャラにするというハートウォーミングな結末は、ちょっと大げさですが何かとギスギスする現代に、「んな人の良い奴いねぇよ!」と突っ込みを許しつつも、心のふと休まる瞬間を落っことしてくれているように思えました。

※『牛盗人』

鳥羽の離宮の牛が何者かに盗まれてしまったので、牛奉行が高札を立てて「牛泥棒を訴えた者にはなんなりとも褒美を与える」とのおふれを出します。さっそくやってきた小さな子供が、犯人は藤吾三郎であると訴え出ます。奉行は太郎冠者・次郎冠者に三郎逮捕を命じ、二人は三郎を捕まえて来るのですが、三郎は奉行の前で無罪を主張。奉行が告発者の子供と三郎を対面させると、なんとこの二人は親子だった。実の息子に密告されるとは情けないと、貧乏の為とはいえ犯した罪を認めつつ嘆く三郎。しかし子供は奉行に「褒美として父を釈放して下さい」と申し出ます。「なんなりとも褒美を与える」としていたので、奉行は子供の要求を受け入れ、三郎は許されてその喜びを舞い謡います。

こちらも2度目。前回はひたすら子方(もちろんユウ君)の健気さ・可愛らしさに目が奪われた記憶なんですが、今回は違った。健気・可愛らしいというのはもちろん残っているのだけれど、それ以上に狂言師、というか演じる者としてのユウ君のあまりのゆるぎの無さに圧倒された…もう(良い意味で)呆れ返って言葉も出ないという。上半身、全く揺れなくなっちゃいましたね。じーちゃんやパパと同じ、綺麗な水平移動。台詞回しもどんどん「語り」というか「自然な喋り」に向かっている。習ったことをそのまま発している時期はとっくに過ぎてしまったんでしょうか。自分の中に役柄が生きていて、ユウ君ではなく"藤吾三郎の息子"が喋っている。"演じる者"として舞台に堂々と在る姿は、もう"子方"という名称にそぐわなくなってきているような…。

更に輪をかけてパパも凄かった。奉行に命じられて三郎逮捕に向かった太郎冠者&次郎冠者を、一瞬の技で打ち倒した瞬間、見所の空気が一気に緊迫します。この一瞬でこの曲が狂言であることは頭からどこかにすっ飛びました。質の良いサスペンスドラマの緊張感、いや、それ以上の重さ、厳しさ。『牛盗人』ってこんなに重かったっけ?と不思議な気持ちになる(苦笑)。笑いのない人情話、どころではないこの硬直した空気は、万之介奉行の人の良いもらい泣きまで続いていたと思います。途中、時折笑いが漏れるところもありましたが、少なくとも自分は観ていて笑える余裕がなくなってました。

この前に演じられた『八句連歌』と共に、この曲もお金(貧困)がからんだドラマです。たまたま、このござる乃座の直前まで放映されていたドラマ『銭ゲバ』に徹底的にハマっていた自分は、この2曲に関して必要以上に"感じ入って"しまっていた部分も無きにしも非ず。それを敢えてふまえて言わせていただければ、『銭ゲバ』が金の力の前に良心や信念や人としての尊厳を崩していく人間模様を描いていたのに対し、この2曲には、現代感覚では確かに甘っちょろいかも知れないけれど、弱者に対する粋な気配りが金の力を凌駕し、子の親に対する情愛が貧困に荒んだ心を暖め直す、そのような展開に正直ほっとした気持ちになりました。

"はからずも人生に躓いてしまった人間"に対し、「自己責任」を金科玉条にその傷口に塩どころか硫酸まで注ぎ込むかのような風潮・論調の現代において、この『八句連歌』の何某や『牛盗人』の子や牛奉行の行動は実に真実味が無く"綺麗事"の一言で片づけてしまわれがちかとも思いますが、その根底には何か「人間として忘れてはいけないモノ」があるのだと、ふと振り向かせてくれるような2曲であったと思っています。正直、自分も普段の考え方はどちらかと言えば"塩と硫酸"組だと自覚していますが(爆)…。

「狂言の持つ明るく、わかりやすい笑いの部分は初番の『成上り』にまかせ、私が演じます後半の二曲には、人物たちの細やかな心の動きやドラマティックな劇性を感じられるものを選びました」という「萬斎でござるXXXXI」の中の一文の意図は、もう十二分過ぎるほど、この日のこの会に全うされていたと感じました。終演後、拙宅常連さん達の会話でも「ホンモノの見事なドラマ」としか表現出来なかった。さる常連さんの、『牛盗人』を観て溢れた涙で真っ赤になった目がとても印象的でした(笑)。

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アイルトンイチロー。

>「神が降りてきたという感じ」

…セナかと思いました(笑)。
まぁやはりココで打てるというのがスーパースター・神の申し子の証しなんだろうなぁ、と。

苦戦の末にWBC2連覇達成。日本国民としてとても嬉しいですが…

やはり(一応)世界大会としての未成熟さ?が我慢ならなかった。

まずは、今の時点ではどうにもならないことですが参加国の分母の小ささ、それによる不可思議な試合の組み合わせ。

どう考えても、決勝までに同じ相手と5回当たるってマトモじゃないです。

やはりサッカーのW杯と比べたら(比べるのが無謀と言えば無謀ですが・汗)"野球"というのは局地的なスポーツなんだなぁと痛感。

アメリカが"たけしの東スポ映画賞"的一人勝ちルール(笑)を設けたにも関わらずこのような結果。あげくに敗退後「もっと本気で取り組むべきだった」みたいな意見が散見されるに至ってははああああああ…。

どういういきさつでWBCが催されるに至ったかその経緯は正直良く知りませんが、仮にも野球は"国技"みたいなものなんだから…。

自分が生きているうちに(爆)もっとマトモな大会になるんでしょうか、それともいつの間にか(略)。

「ウチの選手は出しません」という某チーム監督のスタンスは、今の大会レベルだったら決して非難には値しません(個人的には嫌ですけど・笑)。それが本当に"(野球人として)恥ずかしい事"になるのはいつか…。

…と先に愚痴っておいて(笑)。

お め で と う ご ざ い ま す!!!

仕事中だから当然見られなくて…携帯で見るネット速報が頼りなのに、アクセス集中で全く繋がらず(泣)…某常連さんのメルで結果を知ったという(苦笑)。

ちょうど休み時間に入ったので周り中に情報を振り撒かせていただきました(笑)。

ま、結局心底喜んでる自分です(爆)。

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意外に描けなかった。

TOP絵に隠しイラを昇格、旧TOPと隠しイラその2はギャラリーへ。

やっと来た三連休、いざ更新と思ったら意外に時間と根性が無かったcrying

手抜きで申し訳ないのですが、前TOPに付けていた隠しリンクの1枚をオモテに晒しますcoldsweats01別に隠す必要も無かったかな今思えば…。

いつまでも晴明さんのままではなんだかなー、なのでbleah

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永井博子(大木理沙)さんを求めて。

200903220025000 …散財shockshockshockshockshock

しかしこれでやっとPageantコンプリート出来ましたcd

この中の1枚の帯タタキには「大正ロマンティズム溢れる、美しき怪奇骨董音楽箱」なんてキャッチコピーが載ってますが…それじゃ自分の趣味ど真ん中だよーhappy02だから聴いてるんですけどね。

写真左上のファースト・アルバムが一番のお気に入りheart02『ヴェクサシオン』と『エピローグ』はそれぞれ、萩尾望都先生の『アロイス』と『ポーの一族』をモチーフにしてるっぽいし、『夜歩く』は『オペラ座の怪人』がイメージとして涌くなぁ。聴きながらニヤニヤしてしまふlovely

今日…じゃないもう昨日かcoldsweats01…「ござる乃座」に一緒に行く某お方と待ち合わせの時間まで、新宿のDISK UNIONプログレッシヴ・ロック館に突撃してました。何年ぶりかな懐かしい~。相変わらずディープな空気が漂ってましたが、先日のエントリに書いたお店みたいに入りづらい感じではないので助かるbleah

別のバンドのCDがお目当てだったんですが…うーむ、ネットで下調べした段階でもほとんど出回って無いようだったのでやっぱり無理でしたcryingこうやって探すのは楽しいんですがいかんせん、若い時と比べて時間も機会も足らない。かつてのエネルギーもありませんしねsweat01

あー…"夢幻"の『Sinfonia della Luna』のCD、どこかにないだろうか…アナログ盤(レコード)は持ってるんだけど、ある1曲に痛恨の針飛びが一か所cryingcryingcryingある程度は"レコードの宿命"でもあるんですがやっぱ自分のミスdown痛すぎる~…。

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7年も気がつかなかったとは。

『乱能』『新宿狂言 Vol.15』『MANSAI◎解体新書 その拾四』レポをレポ・ページにリンク処理。

HP(もちろん"母屋"のこと)を始めたいが為に初めてPCを触るようになったのが、ちょうど『陰陽師』公開の年。年数ばかり経ってますが技術も知識も一向に向上しておりませんcoldsweats01PCの一番の使用目的は"検索"だと思うのですが、自分の場合やはり典型的なアナログ人間である所為か、調べ物を何かと紙媒体に頼ろうとする傾向があります。今時、PC検索してしまえばあっという間に色々調べられるのにどういうわけかそうなってしまう。何故か「まず検索してみよう」という気持ちにならないんですよね。しばらく経ってから「あ、そうか検索すりゃ早いじゃん」と気づく始末wobbly

その、何とも珍妙な性癖が禍いしたか、先日たまたまある事を検索していて(自分にとっては)実にとんでもない事に気づき、いい加減「とっととネットで調べてりゃもっと早く分かったのに~」と自分自身に呆れてしまうことがありました。

それこそもう20年以上も前になりますが、その頃の自分はとにかく3度の飯より音楽漁りに夢中だったわけで(ロック限定ですけどもnotes)それが高じて行くうちにやがて"一般に販売されて無いもの"にまで手を出すようになりました…などと書くと違法のモノに触れているように聞こえますがbleah要はかなりマイナーなものとかインディーズとか。そういう作品は間違っても自分の近所のレコード屋さん(しつこいようですがCDショップではございませんレコード屋さん)にはないわけで、その手のモノを求めて埼玉の田舎からお江戸は西新宿(その手の商品を揃えている専門ショップがあります)までいそいそと足を運んだものでした。

その頃ハマっていたジャンルの一つが"ジャパニーズ・プログレッシブ"。もともとYESやKING CRIMSONとかが好きでしたから自然に自国モノ(ちなみに"母屋"のサイト名もこのジャンルの別バンドの作品から取っています)にも興味を持つようになったわけで、ざざっと専門誌の評などを参考に、ある時買い求めたのがこれ

この『螺鈿幻想』でPageantにドカンとハマり、その中でも特にVo.の永井博子さんに一目惚れならぬ"一耳惚れ"してしまったわけですheart04日頃からどうも女性Vo.に辛口目線(耳線?)の自分だったのですが、このお方にはもう一瞬で平伏しましてhappy02今でもこの永井さんとOZ時代のカルメン・マキさんは自分の中では他に比べる人もない女性Vo.の"双壁"です。

しかしなにせインディーズの世界。当時紙媒体以外ではさしたる情報も得られず、その紙媒体情報でさえそう豊富にあるわけでなし。自分としてはこの『螺鈿幻想』、そして立て続けに購入した『奈落の舞踏会』を聴いていられればもう充分に幸せだし、インディーズ・シーンは流動的でメンバーの脱退や解散、音楽の方向性の転換などは日常茶飯事、「この素晴らしい2枚があれば良い」と、それ以上は必死に追いかけずに、この2作品を大事に大事に聴きながら今に至りました。

そして先日。何故か急に「Pageantの永井博子さんについて検索したことって無かったよな…」と思い付き、家事を終えてからPCに向かい調べてみたところ…。

"永井博子さん=大木理沙さん"。ある時点からお名前が変わっていました。

若旦那ファンの中には、この"大木理沙"という名前に聞き覚えがある方もいらっしゃると思います。『陰陽師』のサントラをお持ちでしたらライナーノーツひっくり返してみて下さい。"MUSICIAN"のページに「Chorus 大木理沙」とあります。

とどのつまり…『陰陽師』サントラを購入してから約7年間、自分は全く永井さんだと気付かないまま彼女の声を聴いていたことになりますshockshockshockまー正直自分に呆れまくりましたdown一応ささやかに言い訳をさせてもらえば、サントラの「メインテーマ」や「望月の君」で聴かれる彼女のスキャットはかなり器楽的で個性を殺していて、音質処理もされているので、あのパワフルで幻想的で耽美で奇怪で(以下延々と続くcoldsweats01)彼女の声だとは分かりませんでした。っつーかそれ以前に名前変わってるし~…。

いやそれにしても自分で自分が恥ずかしいやら悔しいやら…PCを前にギャーギャー騒いでいる愚母を見かねて、愚息と娘がやってくる。娘曰く「あ、大木理沙さんなら知ってるよ?」とあっさり。何と『ファイナルファンタジー』ゲーム・ミュージックのヴォーカル・ヴァージョンをやっていると!これまた不幸というか不運(?)なことに、自分はゲーム・ミュージック大好きなんですが、どうも"歌"が入るのは苦手なんですね。なのでこのFFシリーズも歌モノは避けていて…これまた永井さんとすれ違ってしまっていたのでしたcrying

慌ててYouTubeでFFを検索…ありましたありました!FF6のCG画面のバックに流れるあの声…ああああああああ間違いなく永井さんです!!!PageantやMr.Siriusといったジャパニーズ・プログレバンド以降も、こういったゲーム・ミュージックやアニソン、映画音楽など幅広いジャンルで活躍されていて、非常に高い評価を受けていることも、今回の"騒動"で初めて知るところとなりました。その永井さん…ではない大木さんのオフィシャルサイトはこちら。ディスコグラフィーのページに上記で紹介した作品が載っています。他にも、他バンドのいくつかの作品にバック・ヴォーカルで参加されたりしてましたが、何処に行ってもそこのメイン・ヴォーカルをしっかりと喰ってました(爆)。レヴェルが違うんだよな~…。

バンド時代とは違って随分落ち着いた印象にはなってますが、やはりあの歌唱力はそのままでした。素晴らしいshineちなみにPageant時代のライブ映像をニコ動で発見しました!(リンク貼りたかったんだけどログイン必須なので出来ませんあしからず。興味のある方でニコ動登録済みならば「ページェント」で検索プリーズ)1986年sweat01sweat01sweat01…さすが"'80年代のライブ・パフォーマンス"、観ていてちょっとこっぱずかしい部分もございますが(失礼っ!)ま、Pageantというバンド自体がそういうことに凝るキャラじゃないしbleah…当時の永井さんの、ライブでも全くブレないVo.と存在感に、何度も見返してしまいました。ニコ動の例の流れるコメントには吹き出してしまいましたがhappy02

(追記:YouTubeにて同じ動画発見!こちらなら見られると思います。自分の趣味が如実に分かる選曲だ・笑。ついでに自分が当時ハマったバンドの映像が続々と…Novela、Action!、Starless、etcetcetcetc…いや~やっぱYouTubeは侮れない…)

思えば『陰陽師』を観るきっかけの一つに、それよりずっと前から大好きだった天野喜孝さんがキーコンセプト・ヴィジュアルを担当されるというのがありました。映画に引っ掛かる大きな要因の一つではあったのです。今回も以前から大好きだった方が偶然にも『陰陽師』に関わっていたことに、本当に驚きを禁じ得ませんでした。7年も気づかない(検索しない)自分にはもっと驚きましたがannoy

『陰陽師』サントラ・ライナーノーツの同じページに「Chorus 大木理沙」と「唱呪 野村萬斎(#23)」が並んでいるのを眺めると、もう何とも言えない感慨が湧いてまいります。本当に、何が何と何処で繋がるか想像もつきません。

これからはもっとこまめに、億劫がらずに検索しよう…。

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穴。

『GALAC』

うーんうーんうーん…何とも中途半端な"穴"だcoldsweats01

しっかり膝小僧が見えるよう、ストリート風にざっくりと開けるか、

逆にそもそも穴のあいたのなんか履かないかdenim

どっちかにしてくれーwobbly

某常連さん曰く「膝小僧は日々の修行でアザとかありそうだから極力見せたくないかな」。

あー、確かにそれはあるかもflair

でもきっと穴は見せたかったんだろーなー松を背負ってbleah

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欄干ジャンプとイチロー復活。

昨日は重要(笑)なTV番組が2つ。

まずは午後3時から『第23回NHK能楽鑑賞会』@NHK教育TV。しつこいですが(苦笑)インフルエンザで生舞台を観そこなったアレ。びっしりと埋まった見所の映像を眺めながら「ああああああの時インフル菌にかもされなければ自分だってあの場に居たのに…」と性懲りもない繰り言を(泣笑)。誘って下さった県人会のお方を脇正面に探すもちょっと分からず。

『悪太郎』、やはり今現在でのベスト・キャスティングかなぁと思いました。若旦那悪太郎は以前拝見した時よりもより脂臭く(おい)、より酒臭く(笑)、一家の鼻つまみ者の雰囲気がますます増していました。寝ているうちに髪も髭も剃り落とされて、自分の虚栄が全てひっぺがされた情けなさが強烈に感じられた。万之介伯父は悪太郎に散々弄られつつも、軽やかさと茶目っ気があって和む。万作僧は、SePTの中央橋掛かりから登場した時のような異界感は無かったけれど、倅悪太郎との掛け合いの間が絶妙過ぎて、二人がただ顔を見合わせているだけで吹き出すのを堪えられませんでした。

『葵上』、前場でシテよりもツレの巫女さんの方に目が行ってしまった(苦笑)。ツレは山井さんだったか…なんとなく納得。後場の緊張感はなかなか良かったと思います。装束を舞台中央に置いておくだけで、葵上がそこに臥せっていると表現する方法は、あらためて前衛チックだなぁと。これ、薪能で観ると猛烈に怖いんですよね。特に前場のシテの"泥眼"が。

『越後聟』、たった10分の"メインイヴェント"(笑)。附祝言みたいな形でシメの演目になっていたんでしょうね。どうしても欄干越えに目がいってしまいますが、速く回るよりバランスのとり方が難しそうな、スローで美しい水車にも目を見張る。三点倒立から開脚へのアクションはちょっとドキドキした(爆)。動きもかなり動物っぽさを強調していたような。こんな感じで『石橋』なんか観てみたいかも(笑)。それにしても脇正面のお客さんはさぞかし眼福だったでしょうねぇ(羨)。目の前を飛翔する赤頭…。

さて夜はWBC韓国戦。前回の中国戦は「イチローの不調」を確認した試合になってしまいましたが…今回は「イチローが打てば勝つ」を確認した試合でした(笑)。

双方の戦力を考えて、せいぜい2点差ぐらいで最終回まで緊迫したゲーム展開になるかと予想してたんですが…いやはやここまでワンサイドになるとは。

イチロー、初回の「やっとこさ出たヒット」よりも、2回のセーフティバントが凄過ぎて固まりました。 相手は「ホントこいつは嫌だ」と思ったんじゃないか(笑)。相手にとっては「居るだけで嫌になる」イチローが帰って参りました。

(イチロー大好きな若旦那は試合見られただろうか?この日は静岡で昼公演…舞台以外のお仕事が無ければ自宅でビール…いや、若旦那の場合はワインか・笑?…を飲みながらなんて情景を妄想中・苦笑)

松坂の初っ端制球難は今に始まったことじゃないですが(苦笑)、今回のを見ていると、なんとかスライダーが決められるようにしたかったのかな、と感じた。WBC仕様のボールが"かかりすぎる"ということなので、レッドソックス側の「投球数制限」が無かったらもっと投げ込めて、感触が掴めてたんじゃないかなぁという気もする。ストレートは良く走ってましたが。ジャイロらしきものも見られたしまぁまぁかな?

それにしても、中盤以降の韓国はもう試合捨ててましたね。次に向けて戦力温存、あるいはもうデータ取りに終始したか。ただ、アウエーとはいえコールドはいただけないのではないか。最後の方じゃ、正直見ていてあくびが出ました(爆)。これ以降の試合結果によっては再度韓国と当たりそうですが、もう一度こんな体たらくというのはあり得ないでしょうねぇ。

普段野球にはあまり興味のないらしい某常連さんが「せっかくお祭りだから」と中継ご覧になっていたのを知ってちと笑えました(笑)。侍ジャパン圧勝で、時たまの野球観戦が良いストレス解消になったかと。

そういう私は『銭ゲバ』録画しました。さすがに試合優先でした~。

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野村萬斎が跳ぶ。

本日のNHK教育TV 15:00~17:00 『NHK能楽鑑賞会』。

新聞のTV欄に大笑いhappy02

▽狂言「悪太郎」 野村萬斎
▽能「葵上」    本田光洋
▽狂言"越後聟" 野村萬斎が跳ぶ

野村萬斎が跳ぶ。

民放バラエティ番組の紹介かと錯覚bleahこのお固い番組でよくもまあ…。

やっぱりコレがこの日のメインだったのかなぁ、と…公演当日にインフルエンザで行くのを断念した悔しさが今更ながらにふつふつとcryingcryingcrying

デジタルとアナログ、両方にしっかと録画予約完了ですcd

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希少情報なのでしょうか。

母屋のBBSにも上げておきましたが一応こちらにも。

『GALAC』2009年4月号に若旦那インタビュー掲載!!

http://www.houkon.jp/galac/index.html

某所にて偶然情報を拾いまして。確実になってから上げさせていただきました。

しかしこの雑誌は正直存じ上げませんでcoldsweats01コンテンツ見ると結構堅そうな印象…。

しかしこの表紙・ラーメンズ小林さんのカッコいいことheart01

バックナンバーもざっと見てみましたが、とにかく撮りおろしの表紙photoがクールですhappy02

今回の若旦那記事の扉photoも、上記の情報源からちょっと拝見したのですがおほほほほheart04

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